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新ハイキングクラブ 新型コロナ禍 出口戦略 ガイドライン

2020.5.18 新ハイキングクラブ会長

5/4に政府から緊急事態宣言の5/31までの延長が発表され、以下の内容を山行リーダーのみなさんにはお知らせしました。5/14には首都圏の1都3県を含む特定警戒地域とそれ以外について扱いを分け、一部緩和処置が発表されました。また、それ相当の長丁場の対応が必要であるとの共通認識を持つことが必要であるとの示唆も示されました。

但し、この判断の数値指標が明確には示されず、私たちの今後の対応について具体的な判断基準を示すものではありませんでした。そこで今後の新ハイキングクラブの山行についての対応につき暫定的に以下の3つのステージに段階を分け、ガイドラインを提示することにしました。

具体的な対応については、5/21以降に示されるであろう政府の出口戦略指針にこのステージを照らしながら、更に具体的指針としていきたいと考えています。会員の皆さまの山行参加などへの参考にしてください。

第1ステージ

首都圏内のみの行動に限定。公共交通機関を利用。日帰り山行で、参加人数は10人程度までに限定する。遭難対策などに外部からの救助を求めることが無いレベルの内容に限定する。

→ 里山ハイキングレベルに限定せざるを得ない。
また、歩行時にはメンバー間は2m程度の間隔を空け、休憩時にはマスクを着用する。

第2ステージ

上記より難易度を少しアップするが、引き続き公共交通機関を利用し、日帰り山行とする。
参加人数は20人程度までに限定する。歩行時の間隔、マスク着用は上記と同一。
日帰り温泉の利用は避ける。

第3ステージ

チャーターバスの利用可。但し、窓の開放など換気を十分に行い、それが困難な冬場は中止する。
日帰り山行を原則とするが、宿泊の場合は山小屋ではなく、山麓の宿を利用し、部屋ごとの宿泊人数には十分に配慮する。また、岩場・残雪などリスクの高いコースは採らない。
(万一の場合に医療関係に負担を掛けないことを最優先とする)

以上いずれも、山行終了後の”反省会”は典型的3密となるので厳しく自粛する。
また、スタート時に参加者全員の体調を確認し、少しでも体調が思わしくない申込者にはその場で参加を辞退してもらうことが必須である。

完全収束

長時間のチャーターバス利用・山小屋連泊など3密状態になっても問題がないレベルになった時には、晴れ晴れとして、みんなで思いっきり歩きましょう!!

以上

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